Sponsored links
広告
Twitter
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
将棋アプリ将皇(iOS版)ver5.0を公開しました

将棋アプリ将皇(iOS版)ver5.0を公開しました。変更点は以下の通りです。

・COMのレベル4、5を追加

・勝ち切れ将棋でCOMのレベル覚えたてに対応

・iOS11対応

・iPhone X対応

・その他不具合修正など

 

なんとか年内に公開することができました。今回のVUPにより、どのプラットホームでもLV5までは遊べるようになったので個人的には満足しています。今年の春に将棋倶楽部24でテスト対戦したときは、LV5がぎりぎり2段(R1701)という結果でした。強さにはムラがあるのでもっと弱く感じる場合もあるとは思いますが、多くのユーザにとって遊べる強さにはなったのではと思っています。あとはしっかり動いてくれる事を祈るのみです・・・。

 

今後についてですが、iOS版はAndroid版と比較して以下の機能が不足しており将来的には対応していこうと考えています。対応時期はやる気次第という事で(汗)

 

・実戦詰将棋の解答モード
・棋譜再生で任意の手数に直接移動するモード(リストビュー)
・実戦詰将棋のチャレンジモード
・棋譜の保存・再生
・過去問挑戦機能

 

posted by: ken1-fund | 将皇(iOS) | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【12/7 追記】【報告】将皇(Flash版)で使用しているサーバが遅くなっています

将皇(Flash版)で使用しているレンタルサーバ(Big-Net)が遅くなっています。要因が一時的なものか分からないため少し様子を見ています。問題が解決しない場合は他のサーバに移転する予定です。ご不便をおかけしてしまい申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

 

【12/7 追記】

現時点では問題が解消されていますが、同様の問題が起こった場合に備えて新サイトを用意しました。問題が解消されない場合はこちらをメインにする予定です。

 

http://ken1shogi.sakura.ne.jp/shogi/shogi.html

 

なお、ランキングデータは独立しています。引継ぎ機能はありませんのでご了承ください(こちらのサイトだと簡単に1位がとれるかも?)

 

posted by: ken1-fund | 将皇(FLASH版) | 17:24 | comments(2) | trackbacks(0) |-
将皇(Flash版)のver4.2を公開しました

将皇(Flash版)のver4.2を公開しました。Microsoft EdgeとSafariでもLV2以降のCOMを使用できるように対応しました。

 

これを将皇(Flash版)の最終バージョンにする予定です(致命的な不具合修正は除く)。皆さんもご存知かと思いますが、Adobe Flash Playerは2020年末を持って提供終了となります。将皇(Flash版)も2020年末までに提供を終了する予定です。また、Javaアプレットについてはそろそろ対応を終了しても良いのではないかと考えています。JavaアプレットはIE環境でLV2以降のCOMを使用するために必要なモジュールです。IE以外のブラウザ(Chrome,FireFox,Microsoft Edge,Safari)であればJavaアプレットは不要であるため、LV2以降をプレイしたければ他のブラウザを使ってもらう形にしたいと考えています。

 

別にそのままにしておけばいいんじゃない?と思う方もいらっしゃると思うのですが、Javaアプレットは署名をするのに毎年お金がかかるんですよね。2020年末まではあと3年分の署名が必要で15〜16万ぐらいかかります。使っている人が少ないのであれば終了したいと考えています。ただ、本サイトはIEユーザが6割以上いるので意外と影響が大きそうで悩んでいます・・。

 

将皇(Flash版)が終わったあとはどうするの?という件についても色々考えているところです。技術的にはHTML5版を使った将皇(WEB版)を作る一択なんですが、時間の制約、モチベーションの有無、費用対効果などがあり、このままサービス終了という選択肢もなくはないです。ひとまず来年はHTML5の勉強も兼ねてスマホアプリのいくつかをWebアプリ化してみようと思っています。

 

posted by: ken1-fund | 将皇(FLASH版) | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
将皇入門編(iOS版)ver2.4を公開しました

将皇入門編(iOS)ver2.4を公開しました。機能追加はしておらずiOS11とiPhone X対応が主な変更内容です。ユーザにとってはあまり意味のないバージョンアップなのですが開発者的には非常に面倒でした。以下はプログラムの内部的な変更内容と愚痴になります(笑)

 

■deprecated(非推奨)になった古いメソッドの置き換え
iOSのバージョンが新しくなると一部の命令がdeprecated(非推奨)になります。非推奨でもすぐに動かなくなるわけではありませんが早めの対応が必要です。今までサボっていたので今回は真面目に対応することにしました。
 
[面倒臭い作業その1]
ダイアログとして使っていたUIAlertView(非推奨)をUIAlertControllerに変更したところ、ボタンをタップした後に1秒弱のラグが発生する事が分かりました。調べたところAPIの仕様という事で回避策はないそうです(そんな馬鹿な!)。このままだと駒が成るダイアログの反応が遅くてイライラするのは必至です。さてどうしようか?と悩み別のライブラリを使って回避しました。そのライブラリにもバグがあるというおまけがありましたが。
 
■iOS11対応
基本動作は正常に動いていたため特に対応は不要…ではありませんでした。
 
[面倒臭い作業その2]
iOS10までは問題なく使えていたナビゲーションバーの高さ変更がiOS11から使えなくなっていました。もともと公開されていたAPIではなかったので文句は言えませんが変更できないのは困ります。iPadや大きいサイズのiPhoneではナビゲーションバーのサイズは小さすぎるためです。stackoverflowの質問集を調べて高さ変更はなんとかできたものの、今度はボタンが中央に配置されずに悩みました。解決策を見つけるまでに2〜3日はかかりました。
 
[面倒臭い作業その3]
棋譜再生モードで使う「<<」「>>」の長押しが動かなくなっていました。これも公開APIではないから文句は言えません。色々試行錯誤して動くようにしました。
 
[面倒臭い作業その4]
Appleの規約変更により、ユーザにレビューを依頼する独自のダイアログを使用できなくなりました。Appleが用意した既定のダイアログを使う必要があります。従来のライブラリは開発が凍結されており対応できなかったため、新しいライブラリに差し替えました。実はそのライブラリも開発がストップしていてiOS11でバグが発生しました(笑)
 
■iPhoneX対応
位置調整など地味に面倒臭い作業を行いました。画面の上部に出っ張りの余白ができたのでステータスバーを表示する仕様に変更しました。まだ実機で動かしたことがないため本当に対応できているかは分かりません。
 
といった面倒くさい作業を延々と行っていました。開発が遅延しまくりです。本当は10月中に将皇(iOS)もリリースする予定だったのがとんだ見込み違いです。年内にはなんとか間に合わせたいと思います。
 

posted by: ken1-fund | 将皇(iOS) | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
雑記
思いついた事を適当に書いていきます。
Twitterで書いた方が良い気もしますけど、何となく書きたい事を躊躇してしまうのでブログの方で書きます。

 

藤井4段の連勝と将棋ブームは凄かったですね。私もニコ生の将棋実況で応援していました。将皇もブームの恩恵をうけることができて、AppStoreで総合TOP5に入ったりデイリーアクティブユーザ数が2倍になるとか訳のわからないことになりました。7年かけて地道に増やしたユーザと同じ数が1か月の間に一気に来たといえばその凄さが分かってもらえるでしょうか?当時は、嬉しい気持ちが半分、そのユーザがすぐにいなくなってしまうであろう喪失感の先取りが半分という感じでしたね。7月は開発作業を何もやっていなかったのですが、何もやっていない時が一番ユーザ数と収入が良くてこの世の無常も感じました(笑)

 

将棋を新しく始める人が増えた中で、「将皇入門編」が分かりやすいという感想をアプリのレビューやTwitterで頂きました。こういった感想をもらえるのはかなり嬉しかったです。将棋普及の面で少しは貢献できたのかなと達成感を得ることができました。普及という意味では英語版も作りたいです。丸投げできるなら赤字でもやりたいですけど、私が手を動かさないといけないのでそこがネックになっています・・・。

将棋実況でコンピュータ将棋の評価値や読み筋が出るのは自然な形で受け入れられているようですね。どちらが優勢かという情報が数値で見られると楽しみに幅が増えるのかもしれません。ただこれが行き過ぎると「コンピュータが指示した最善を人間が選べるか」を観戦するゲームになってしまわないかが心配です。棋士の先生が解説している途中で「評価値見せて」みたいな書き込みがあるとリスペクトが足りないなとも思ってしまいます。AIの進化がゲームに与える影響はオセロやチェスの後追いだと思うので、それらがどういった遷移をたどっているのか知りたいです。
 

とまぁこんな感じです。年内にはiOS版の将皇をリリースできるように頑張ります!

 

posted by: ken1-fund | その他 | 15:59 | comments(3) | trackbacks(0) |-