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今年1年を振り返って(2017年)
今年一年の振り返りです。毎年ご覧になっている方は分かると思いますが、ほぼコピペになっております(笑)
 
[プログラム面での成果]
最近(といっても10年ぐらい前)のコンピュータ将棋について勉強してAIを強くしました。これで初段ぐらいの人でも手ごたえのあるAIになったと思います。AIを強くする開発はやりがいがあって楽しかったです。ただ、作ったAIをWebやアプリに組み込むのが非常に手間がかかり「面倒くせ〜」と独り言をつぶやきながらの開発でした。
  
[集客面での成果]
ユニークユーザ数で比較すると、以下のような結果になりました。
2008年末 約10人/日
2009年末 約1100〜1200人/日
2010年末 約4000〜4500人/日
2011年末 PC版:約11500人/日、Android版:約18500人/日(詰将棋を解いた人をカウント)
2012年末 PC版:約14000人/日、Android&iOS版:約27000人/日
2013年末 PC版:約14000人/日、Android&iOS版:約28500人/日
2014年末 PC版:約15500人/日、Android&iOS版:約31000人/日
2015年末 PC版:約16000人/日、Android&iOS版:約42000人/日
2016年末 PC版:約16000人/日、Android&iOS版:約48500人/日
2017年末 PC版:約17000人/日、Android&iOS版:約59000人/日
 
アプリのダウンロード数はこんな感じです。
将棋アプリ将皇(Android):404万DL→462万DL
将棋アプリ将皇(iOS):208万DL→337万DL
将皇入門編(Android):73万DL→91万DL
1手詰タイムアタック:35万DL→38万DL
将皇入門編(iOS):42万DL→115万DL
入門リバーシ:17万DL→29万DL
 
今年は藤井4段の連勝記録などで将棋が取り上げられる事が多く、特に6〜8月は空前の将棋ブームでした。アクティブユーザ数が今の2倍でしたからね。恐らくあの数値が私のアプリ人生でのピークだと思います。あとはどれだけ長く続けられるかでしょうか。生きている間は気長に続けたいと思います。また、リバーシアプリが意外とダウンロードされている事に今気が付きました。作者的には一番力を入れたアプリなので(iOS版の評価が☆4.9!)、ブログをご覧になっている皆様にぜひ年末年始で遊んで頂きたいです!
 
 
 
[来年の目標]
一昨年に挫折した囲碁プログラムの開発をもう一度頑張ってみようと思います。リリース時期は決めずに一つ一つの部品を作っていきたいです。2020年末にFlash Playerが終了して将皇(Flash版)が使えなくなる件の対応も少しずつ進めていこうと思います。
 

posted by: ken1-fund | その他 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
雑記
開発が少し落ち着きました。来年以降に何をするか考えてみようと思います。

まず「何をやりたいか?」を考えると「人から注目されるゲームを作りたい」という気持ちがあります。将皇は非常に多くのユーザに使って頂いており大変感謝しているのですが、知名度や注目度という意味では悲しいかなほぼゼロです・・。Twitterでバズられるようなアプリを一度で良いから作ってみたい。いや、そこまで行かなくてもちゃんとしたゲームっぽいものを一生の間に一度は作ってみたいです。
 
あとは「人の役にたつアプリを作りたい」ですかね。「将皇入門編」や「入門リバーシ」は学習用アプリとして評価されていて、ユーザからの「分かりやすい」というレビューが凄くモチベーションになります。人から感謝されると嬉しくなりますよね。学習用アプリに関していうと、囲碁をゼロから学ぶアプリが不足していると思います。囲碁って覚えるのが難しいんですよね。囲碁は石の種類が2種類しかないし、覚えるルールが少ないから将棋より簡単と経験者は言うのですが、「ルールが分かる=遊べる」ではないんです。その辺りも考慮して楽しく囲碁が遊べるような入門アプリを作りたいなと考えています。
 
そう考えていくと、来年は囲碁アプリの開発をメインでやるのが現実的な気がします。それがうまくいったら、次は囲碁をテーマにした女性向けゲームとか採算度外視で作れば一部の人にはバズるかもしれません(笑)

あとはブログの更新頻度を増やしたいです。バージョンアップの時だけ更新する今のやり方だと放置になってしまいますからね。書いてある内容がつまらなくても、技術的に拙くてもとりあえずたくさん書いていくつもりです。
 

posted by: ken1-fund | その他 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
雑記
思いついた事を適当に書いていきます。
Twitterで書いた方が良い気もしますけど、何となく書きたい事を躊躇してしまうのでブログの方で書きます。

 

藤井4段の連勝と将棋ブームは凄かったですね。私もニコ生の将棋実況で応援していました。将皇もブームの恩恵をうけることができて、AppStoreで総合TOP5に入ったりデイリーアクティブユーザ数が2倍になるとか訳のわからないことになりました。7年かけて地道に増やしたユーザと同じ数が1か月の間に一気に来たといえばその凄さが分かってもらえるでしょうか?当時は、嬉しい気持ちが半分、そのユーザがすぐにいなくなってしまうであろう喪失感の先取りが半分という感じでしたね。7月は開発作業を何もやっていなかったのですが、何もやっていない時が一番ユーザ数と収入が良くてこの世の無常も感じました(笑)

 

将棋を新しく始める人が増えた中で、「将皇入門編」が分かりやすいという感想をアプリのレビューやTwitterで頂きました。こういった感想をもらえるのはかなり嬉しかったです。将棋普及の面で少しは貢献できたのかなと達成感を得ることができました。普及という意味では英語版も作りたいです。丸投げできるなら赤字でもやりたいですけど、私が手を動かさないといけないのでそこがネックになっています・・・。

将棋実況でコンピュータ将棋の評価値や読み筋が出るのは自然な形で受け入れられているようですね。どちらが優勢かという情報が数値で見られると楽しみに幅が増えるのかもしれません。ただこれが行き過ぎると「コンピュータが指示した最善を人間が選べるか」を観戦するゲームになってしまわないかが心配です。棋士の先生が解説している途中で「評価値見せて」みたいな書き込みがあるとリスペクトが足りないなとも思ってしまいます。AIの進化がゲームに与える影響はオセロやチェスの後追いだと思うので、それらがどういった遷移をたどっているのか知りたいです。
 

とまぁこんな感じです。年内にはiOS版の将皇をリリースできるように頑張ります!

 

posted by: ken1-fund | その他 | 15:59 | comments(5) | trackbacks(0) |-
今年1年を振り返って(2016年)

毎年恒例になっている今年一年の振り返りです。

 

[プログラム面での成果]
今年は新しいアプリをリリースする事ができませんでした・・。囲碁アプリをリリースする予定で開発をしていたのですが、技術的な懸案にぶつかったのと中国のデベロッパーから嫌がらせを受けてその対応に追われたりしてやる気を失ってしまいました。既存アプリの改善は細々と進めていたので開発自体は忙しかった気がします。

[集客面での成果]
ユニークユーザ数で比較すると、以下のような結果になりました。
2008年末 約10人/日
2009年末 約1100〜1200人/日
2010年末 約4000〜4500人/日
2011年末 PC版:約11500人/日、Android版:約18500人/日(詰将棋を解いた人をカウント)
2012年末 PC版:約14000人/日、Android&iOS版:約27000人/日
2013年末 PC版:約14000人/日、Android&iOS版:約28500人/日

2014年末 PC版:約15500人/日、Android&iOS版:約31000人/日
2015年末 PC版:約16000人/日、Android&iOS版:約42000人/日
2016年末 PC版:約16000人/日、Android&iOS版:約48500人/日

アプリのダウンロード数はこんな感じです。
将棋アプリ将皇(Android):341万DL→404万DL
将棋アプリ将皇(iOS):141万DL→208万DL
将皇入門編(Android):53万DL→73万DL
1手詰タイムアタック:31万DL→35万DL
将皇入門編(iOS):20万DL→42万DL
入門リバーシ:2.2万DL→17万DL

 

PCは何もしていないのにびっくりするぐらい横ばいです。これだけのユーザ数を抱えていながらあまり収益に繋がっていないのは切ないですね。既存アプリは色々な問題があったものの結果的にはダウンロード数を伸ばす事ができました。最近はユーザ数やランキング(≒収益)の影響を気にしてアプリの機能追加を渋ってしまうので、その辺りの折り合いをうまくつけたいなと思っています。

[来年の目標]
まず、今年の積み残し作業である過去問機能をAndroid版で早めにリリースしたいです。iOS版もリリースしたいですが、このブログを書く直前に中国のデベロッパーがまた☆1攻撃を再開したのが分かり大分テンションがおちてしまいました。あいつらは自分のアプリをサクラのレビューで持ち上げるだけでなく、私のアプリの評価を下げてくるので本当に悪質です。

 

・・・本題に戻ります。今年はプログラミングのスキルアップに繋がる勉強や開発を行っていきたいです。ここ数年は目先の収益を追った小手先の作業しかしていないため自身の能力が劣化しているような気がします。その辺りのコンプレックスを克服したいです。最新のコンピュータ囲碁・将棋のアルゴリズムも勉強してみようと思います。数学もほとんど忘れているので再勉強しないと駄目ですね(笑)。

 

posted by: ken1-fund | その他 | 18:42 | comments(2) | trackbacks(0) |-
今後やる事について色々と考えてみる
久しぶりにリリース情報ではない普通の日記でも書いてみます。今後やりたい事とか、自分の頭を整理するための情報をだらだらと書いていくだけでまとまりのない長文になりそうです。暇な方だけ見てくださいね!

3月はGoogle Playのデベロッパーポリシー対応で忙しかったです。本来であれば、3月から新アプリの構想とかエンジニアとしてのスキルアップとか色々考えていきたかったのですが丸々1か月潰れてしまいました。とはいえ、私は数アプリ(Android:4)しか公開していないので楽は方だとは思うのですが・・・。数10個以上公開している開発者さんは一体どうされているのでしょうか?

まずは、アプリ関係で今後やりたい事を挙げてみました。

■入門者向け囲碁アプリの開発
■ちょっと特殊な囲碁アプリの開発
■入門者向け麻雀アプリの開発
■将皇のアルゴリズム強化
■アプリの国際化対応

結構ありますね・・。ちなみに、やらなくてはいけない事は書いていません(笑)。それぞれについてコメントしていきます!

■入門者向け囲碁アプリの開発
まずはこれを最優先で開発していきたいと考えています。スマホが普及しだしてから5年以上たちますが、「国内」の「コンピュータと対局」する「初心者向け」の囲碁アプリは非常に少ないと感じています。囲碁は将棋と並ぶ定番ボードゲームのはずなのに、Google Playの無料ゲームTOP500に1個も入っていません。世間一般のイメージより囲碁に興味を持つ人が少ないとか、スマホでやるには囲碁は向いていないとか色々理由はあると思いますが、しっかりしたものを1本作れば安定した需要が見込めると考えています。短期的には採算が合わないけど、超長期で考えると良い収益源になるかもしれない。そんな皮算用をしています。しかしながら、初心者向けの囲碁アプリを作るには囲碁そのものを勉強しないといけないですし、囲碁AIの開発も当然しないといけないわけなので年単位の開発期間が必要だと思います。

■ちょっと特殊な囲碁アプリの開発
もったいぶった書き方をしてしまいましたが、囲碁をベースにした乙女ゲーを作りたいなと(笑)。以前、囲碁アプリをヒットさせるにはどうすれば良いかブレストした時の案を知人に話したら凄く乗り気になってぜひ一緒にやりたいという話になりました(笑)。個人的には定番のボードゲームだけでなく、ゲームっぽいゲームを作りたいという目標があったので何とか形にしたいなと思います。採算度外視で色々挑戦してみたいです。まずは普通の囲碁アプリを完成させてからですけどね!

■入門者向け麻雀アプリの開発
麻雀アプリも定番アプリの一角としてリリースしたかったのですが、既存のアプリに勝てるポイントがなく無理かなと思い始めました。入門リバーシと同じような形でユーザのプレイ内容を分析する機能ができれば良いのですが、麻雀は運要素が強いゲームのため明確な好手・悪手を判断するのが難しく結果論になりがちです。私もルールを少し覚えてプレイしましたが、何となく勝ててしまうので敢えて勉強しようとは思いませんでした。麻雀は人と対戦して、その時々の勝ち負けを味わうのが醍醐味なんだと思います。

■将皇のアルゴリズム強化
1プログラマーとしてはこれを一番優先してやりたいです。将皇を最初から作り直して有段者でも戦えるようにしたり棋譜解説機能を付けたりしたいです。しかし、そういった機能は強いプレイヤー向けになりがちで母数が少なく収益的にはあまりプラスになりません。しかもアプリ向けに強いアルゴリズムを作ろうとすると、容量やメモリに制約が加わるので結局本当の意味で強いプログラムを作る事ができずモチベーションが低下してしまいます。サーバサイドでAIを動かせばいいんじゃないの?と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、将皇のユーザ数でそれをやったら赤字ですよ。超赤字!!

■アプリの国際化対応
文化普及の一環として英語版を作りたいなと常々思っています。丸投げできるなら普通にお金を払ってお願いしたいですが、実際はプログラム側の修正も多いし外注って何かと手間がかかるんですよね。全く管理しないで仕事をお願いすると後々面倒臭い事になるのは良くある話で、将皇入門編の記事作成を依頼したときは散々待ったあげく「仕事を頼まれていた事を失念していました」という凄いイベントがありました(笑)。最終的には自分で記事を書いたのですが、自分で書いた方が好きにかける分納得のいく内容だったと思います。というわけで外注は信頼できる人を探すのが大変なのです。現状は、英語のできる知人に暇なときに作業してもらう依頼をしています。自分でも英語ができれば、ざっくりと訳してあとは他の人に修正してもらうとかできるんですけね・・・。
 

posted by: ken1-fund | その他 | 01:45 | comments(2) | trackbacks(0) |-