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囲碁アプリの開発日記(9) どこから手をつけるか

まだ何の作業も行っていないわけですが、とりあえずブログだけでも書きます。今年はアウトプット多めを目標にしていますので。あとは囲碁アプリを作るにあたって有益なアドバイスをいただけたら嬉しいです嬉しい

 

まずは、どういった流れで囲碁を覚えてもらうかを考えてみます。

 

■囲碁の超基本的な説明

 互いに石を打つ、陣の大きさを競い合うゲームである等の簡単な説明をする

■石取りゲームの練習問題

 相手の石を囲んだら取れる点について理解してもらう

■5路の純碁ゲーム

 陣地の概念を理解してもらう(日本式or中国式ではなく純碁の定義で)

 ゲームを成立させるために必要な最低限のルールを理解してもらう

■7〜9路の純碁ゲーム

 少し盤面を広くして遊んでもらう

■中国式、日本式ルールの説明

■その他のルール

 一通り打てるようになった後に覚えればよいルールはここで紹介

 

ここまでは割とすんなりと理解できると思います。そして今の私はこの辺りのレベルです。ここから普通の囲碁(9路)を楽しむまで何が足りないか?それをどうやって理解すれば良いかが課題です。

 

■何が足りないか?(私の場合)

 ・1手目、2手目は定石に従って打つが、それ以降の手の根拠がよく分からない

 ・手筋を覚えても実戦でほとんど使えない

 ・自分の陣地だと思っていたところに、相手に打たれると対処の仕方が分からない

 ・自分で打ったどの手が敗因なのかよく分からない

 

ひとまず思いついたものを挙げるとこれぐらいでしょうか。これを勉強するための補助機能をどうやって作るか…。囲碁の棋力も必要です。先が長そうです。

 

プログラム面もやる事がいっぱいです。どこから手を付ければよいか。

 

■HTML5でUI作成

 盤面表示、説明テキスト、対局用など

■純碁のAI作成

 モンテカルロ木探索?

■囲碁のAI作成

 初心者に優しいAIを作らないといけない。勉強&検証が必要。

■アドバイス機能の開発

 最善手、次善手を表示する

 あらかじめ登録していた局面に対して、手動で入力したアドバイスを表示するなど

 

posted by: ken1-fund | 囲碁 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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