0から始める入門囲碁アプリ
囲碁アプリを開発中です!
fe8787e9d6882315df7a2304a5dd86db.pngページへ移動
Twitter
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
New Entries
Recent Comment
  • 将皇(Flash版)のver4.2を公開しました
    araki mikio (10/13)
  • メールで掲示板等で頂いた質問への回答(1)
    TK (10/10)
  • 囲碁アプリの開発日記(28) 進捗がイマイチです
    まさ (10/09)
  • 囲碁アプリの開発日記(28) 進捗がイマイチです
    遠藤 (09/02)
  • 将皇が動作しない場合の確認事項
    こばやし (08/13)
  • 将皇(Flash)のJavaアプレット不要版をテスト公開しました
    ななし (06/27)
  • 将皇(Flash)のJavaアプレット不要版をテスト公開しました
    小笠原栄 (05/18)
  • 将棋アプリ将皇(Android版)ver5.0を公開しました
    眞道勉 (05/17)
  • メールで掲示板等で頂いた質問への回答(1)
    ken1 (05/08)
  • メールで掲示板等で頂いた質問への回答(1)
    なな (05/06)
Category
Archives
囲碁アプリの開発日記(16) あのサイトは今でも現役だった

開発のモチベが上がる出来事があり(反骨心的な意味で)AIの開発からしっかりと取り組むことにしました。AIはC++で作りますが、WebAssemblyを使う事でブラウザ上でも動作可能です。昨年将皇で実装したノウハウが役にたちそうですね。

 

私はAIを作る場合でもデバッグ用にGUIがないと困ってしまうタイプです。他の開発者の方を見るとCUIだけで全部作っている方が主流のようでコンプレックスを感じてしまいます。そちらの方が技術者!って感じがしますよね。でもできないものは仕方がないのでC++で簡単なGUIを作るところから始めます。ところが、C++でGUIを作る人が少なくなってしまったのか簡単に作る方法が見つかりません。MFCは昔と比べると妙にファイルが増えていて複雑だし、C++/CLIとかいう.Net FrameworkのWindows FormをC++で使う方法は、最近は非推奨らしくエラーが直ってなかったり、とにかく昔と比べると色々複雑になっていました。初心者向けの本を探しに新宿の紀伊国屋まで行って、ビットコインの本を買って帰ってきたほど迷走しました

 

最終的には、Win32 APIを叩いて画面を作る原始的な方法でGUIを作ることになりました。将皇(Windows版)で使って以来、実に20年ぶりです。当時参考にさせていただいた「猫でも分かるプログラミング」が今でも現役なのが心強いです。

 

http://www.kumei.ne.jp/c_lang/

 

posted by: ken1-fund | 囲碁 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-









この記事のトラックバックURL
http://ken1-fund.jugem.jp/trackback/276
トラックバック