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囲碁アプリを開発中です!
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今後やる事について色々と考えてみる
久しぶりにリリース情報ではない普通の日記でも書いてみます。今後やりたい事とか、自分の頭を整理するための情報をだらだらと書いていくだけでまとまりのない長文になりそうです。暇な方だけ見てくださいね!

3月はGoogle Playのデベロッパーポリシー対応で忙しかったです。本来であれば、3月から新アプリの構想とかエンジニアとしてのスキルアップとか色々考えていきたかったのですが丸々1か月潰れてしまいました。とはいえ、私は数アプリ(Android:4)しか公開していないので楽は方だとは思うのですが・・・。数10個以上公開している開発者さんは一体どうされているのでしょうか?

まずは、アプリ関係で今後やりたい事を挙げてみました。

■入門者向け囲碁アプリの開発
■ちょっと特殊な囲碁アプリの開発
■入門者向け麻雀アプリの開発
■将皇のアルゴリズム強化
■アプリの国際化対応

結構ありますね・・。ちなみに、やらなくてはいけない事は書いていません(笑)。それぞれについてコメントしていきます!

■入門者向け囲碁アプリの開発
まずはこれを最優先で開発していきたいと考えています。スマホが普及しだしてから5年以上たちますが、「国内」の「コンピュータと対局」する「初心者向け」の囲碁アプリは非常に少ないと感じています。囲碁は将棋と並ぶ定番ボードゲームのはずなのに、Google Playの無料ゲームTOP500に1個も入っていません。世間一般のイメージより囲碁に興味を持つ人が少ないとか、スマホでやるには囲碁は向いていないとか色々理由はあると思いますが、しっかりしたものを1本作れば安定した需要が見込めると考えています。短期的には採算が合わないけど、超長期で考えると良い収益源になるかもしれない。そんな皮算用をしています。しかしながら、初心者向けの囲碁アプリを作るには囲碁そのものを勉強しないといけないですし、囲碁AIの開発も当然しないといけないわけなので年単位の開発期間が必要だと思います。

■ちょっと特殊な囲碁アプリの開発
もったいぶった書き方をしてしまいましたが、囲碁をベースにした乙女ゲーを作りたいなと(笑)。以前、囲碁アプリをヒットさせるにはどうすれば良いかブレストした時の案を知人に話したら凄く乗り気になってぜひ一緒にやりたいという話になりました(笑)。個人的には定番のボードゲームだけでなく、ゲームっぽいゲームを作りたいという目標があったので何とか形にしたいなと思います。採算度外視で色々挑戦してみたいです。まずは普通の囲碁アプリを完成させてからですけどね!

■入門者向け麻雀アプリの開発
麻雀アプリも定番アプリの一角としてリリースしたかったのですが、既存のアプリに勝てるポイントがなく無理かなと思い始めました。入門リバーシと同じような形でユーザのプレイ内容を分析する機能ができれば良いのですが、麻雀は運要素が強いゲームのため明確な好手・悪手を判断するのが難しく結果論になりがちです。私もルールを少し覚えてプレイしましたが、何となく勝ててしまうので敢えて勉強しようとは思いませんでした。麻雀は人と対戦して、その時々の勝ち負けを味わうのが醍醐味なんだと思います。

■将皇のアルゴリズム強化
1プログラマーとしてはこれを一番優先してやりたいです。将皇を最初から作り直して有段者でも戦えるようにしたり棋譜解説機能を付けたりしたいです。しかし、そういった機能は強いプレイヤー向けになりがちで母数が少なく収益的にはあまりプラスになりません。しかもアプリ向けに強いアルゴリズムを作ろうとすると、容量やメモリに制約が加わるので結局本当の意味で強いプログラムを作る事ができずモチベーションが低下してしまいます。サーバサイドでAIを動かせばいいんじゃないの?と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、将皇のユーザ数でそれをやったら赤字ですよ。超赤字!!

■アプリの国際化対応
文化普及の一環として英語版を作りたいなと常々思っています。丸投げできるなら普通にお金を払ってお願いしたいですが、実際はプログラム側の修正も多いし外注って何かと手間がかかるんですよね。全く管理しないで仕事をお願いすると後々面倒臭い事になるのは良くある話で、将皇入門編の記事作成を依頼したときは散々待ったあげく「仕事を頼まれていた事を失念していました」という凄いイベントがありました(笑)。最終的には自分で記事を書いたのですが、自分で書いた方が好きにかける分納得のいく内容だったと思います。というわけで外注は信頼できる人を探すのが大変なのです。現状は、英語のできる知人に暇なときに作業してもらう依頼をしています。自分でも英語ができれば、ざっくりと訳してあとは他の人に修正してもらうとかできるんですけね・・・。
 

posted by: ken1-fund | その他 | 01:45 | comments(2) | trackbacks(0) |-
今年1年を振り返って(2015年)
毎年恒例になっている今年一年の振り返りです。

[プログラム面での成果]
今年の抱負で書いた将皇入門編の問題集を追加しました。これで、入門者向けの将棋アプリとして提供できるレベルになったと思います。それ以外にも駒・盤画像の追加・改善やタイトル画面の変更を行いました。個人的には見た目がかなり良くなって自己満足したのですが、ユーザの方からは特に何の反響もありませんでした(笑)。

今年は新しいアプリ「入門リバーシ」をリリースしました。Unityを初めて使って開発したわけですが、私が作る単純なアプリであればメリットよりもデメリット(起動の遅さ、容量の大きさ、CPUの無駄遣い)の方が気になりました。ですが、Unityは開発ツールのデファクトスタンダードになっていますし、新しい事を学ぶ経験ができて良かったと思います。アプリ自体は良くできた思っています!

[集客面での成果]
ユニークユーザ数で比較すると、以下のような結果になりました。
2008年末 約10人/日
2009年末 約1100〜1200人/日
2010年末 約4000〜4500人/日
2011年末 PC版:約11500人/日、Android版:約18500人/日(詰将棋を解いた人をカウント)
2012年末 PC版:約14000人/日、Android&iOS版:約27000人/日
2013年末 PC版:約14000人/日、Android&iOS版:約28500人/日

2014年末 PC版:約15500人/日、Android&iOS版:約31000人/日
2015年末 PC版:約16000人/日、Android&iOS版:約42000人/日

アプリのダウンロード数はこんな感じです。
将棋アプリ将皇(Android):286万DL→341万DL
将棋アプリ将皇(iOS):68万DL→141万DL
将皇入門編(Android):34万DL→53万DL
1手詰タイムアタック:27万DL→31万DL
将皇入門編(iOS):4万DL→20万DL
入門リバーシ:2.2万DL

iOS版の将皇が今年一番伸びました(73万DL/年)。昨年末に将棋アプリでトップシェアを取ってからそれを維持できたのが大きいと思います。今年リリースした入門リバーシは3か月弱で2万DLのペースでした。悪くはありませんが、アプリ自体の評価がかなり高いのでもっと伸びる気がします。来年は、品質を更に高めつつプロモーションも積極的にしてダウンロード数を伸ばしていきたいです。

[来年の目標]
まずは、一番伸びしろがありそうな入門リバーシのVUPをやりたいです。あとは地味な更新作業を挟みつつ囲碁の勉強をして年末までに囲碁アプリを形にできれば良いくらいのスピード感で考えています。将皇入門編の英語化もやりたいですね。AppStoreの英語レビューを見たら英語に対応してほしい的なコメントが結構ありましたので。日本文化を海外に伝える社会貢献にもなると言ったら言い過ぎですかね(笑)

将皇のアルゴリズム改善もいい加減にやらないといけないと思っているのですが、費用対効果が低すぎてやる気が沸かないのが正直なところでありますorz
 
 

posted by: ken1-fund | その他 | 16:41 | comments(2) | trackbacks(0) |-
今年1年を振り返って(2014年)
毎年恒例になっている今年一年の振り返りです。

[プログラム面での成果]
将皇入門編(iOS版)をリリースしました。Android版と比較すると反応が薄いかなという気がしますが、12月になってから伸びていますので来年に期待しようと思います。既存のサイト&アプリも機能追加や操作性改善など地味にバージョンアップを行いました。

「将皇」が日本将棋連盟後援のサイト&アプリに認定されました!また、将棋連盟が運営するインターネット対局サービスである「将棋倶楽部24」に、対戦用のコンピュータプログラム(Bot)として常駐させて頂くことになりました。将皇はコンピュータ将棋プログラムとしては対して強くありませんが、皆様に愛されるライバル(?)として今後も活動していこうと思います。

[集客面での成果]
ユニークユーザ数で比較すると、以下のような結果になりました。
2008年末 約10人/日
2009年末 約1100〜1200人/日
2010年末 約4000〜4500人/日
2011年末 PC版:約11500人/日、Android版:約18500人/日(詰将棋を解いた人をカウント)
2012年末 PC版:約14000人/日、Android&iOS版:約27000人/日
2013年末 PC版:約14000人/日、Android&iOS版:約28500人/日
2014年末 PC版:約15500人/日、Android&iOS版:約31000人/日

アプリのダウンロード数はこんな感じです。
将棋アプリ将皇(Android):236万DL→286万DL
将棋アプリ将皇(iOS):47万DL→68万DL
将皇入門編(Android):17万DL→34万DL
1手詰タイムアタック:23万DL→27万DL
将皇入門編(iOS):4万DL

ユーザ数が着実に伸びており嬉しい限りです。また、12月になってからiOS版将皇のランキングが急上昇して、1日のダウンロード数がAndroid版と同等になりました。来年に向けて期待が持てます!

[来年の目標]
初心者向けのコンテンツを更に充実していきたいです。具体的には、プレイヤーと将皇が対局した棋譜を私が解説するコンテンツや将棋用語の説明・チュートリアル式の問題を追加したいと考えています。

来年は将棋以外のアプリ(囲碁・リバーシ)を何とかしてリリースしたいです。人的リソースに限りがあるため、将皇の棋力向上や国際化は再来年以降の課題になるかもしれません。いや、ネットサーフィンしてサボってる時間を半分に減らせば全部できるかも・・・。頑張ります!
 

posted by: ken1-fund | その他 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今年1年を振り返って(2013年)
毎年恒例になっている今年一年の振り返りです。

[プログラム面での成果]
将皇入門編(Android)をリリースしました。15万強のダウンロードがあり、中ヒットしたといえると思います。また、Amazon Android アプリストアにも将皇と将皇入門編を公開しました。ダウンロード数はさほどではありませんが、「Best of 2013 年間ランキング」のゲーム部門で5位になったとの事です。多くのユーザに使って頂きお礼申し上げます。

[集客面での成果]
ユニークユーザ数で比較すると、以下のような結果になりました。
2008年末 約10人/日
2009年末 約1100〜1200人/日
2010年末 約4000〜4500人/日
2011年末 PC版:約11500人/日、Android版:約18500人/日(詰将棋を解いた人をカウント)
2012年末 PC版:約14000人/日、Android&iOS版:約27000人/日
2012年末 PC版:約14000人/日、Android&iOS版:約28500人/日

アプリのダウンロード数はこんな感じです。
将棋アプリ将皇(Android):157万DL→236万DL
将棋アプリ将皇(iOS):15万DL→47万DL
1手詰タイムアタック:15万DL→23万DL
将皇入門編:17万DL

新規流入が頭打ちになってきたかな〜と感じています。ですが、来年は電王戦もあるし将棋ユーザが増えていくと思うので色々と頑張っていきたいです!

[来年の目標]
初心者向けのコンテンツを充実させていきたいと考えています。まずは、iOS版入門編を開発してリリースしていきたいです。国際化対応(英語・中国語)もなんとかしたいです。余裕があれば、LV4の思考エンジンも開発したいな〜。

 

posted by: ken1-fund | その他 | 21:27 | comments(1) | trackbacks(0) |-
【全般】機能追加・改善の要望をお待ちしています

私が開発している将棋プログラム全般についての機能追加・要望をお待ちしています。
要望は本記事へのコメントでお願いします!

時間やコストの制約で、全ての要望には対応できない or 対応するのに時間がかかる(例:もっと強くしてください)とは思いますが、開発を温かく見守って頂けると幸いです。

 

posted by: ken1-fund | その他 | 16:58 | comments(34) | trackbacks(0) |-