0から始める入門囲碁アプリ
囲碁アプリを開発中です!
fe8787e9d6882315df7a2304a5dd86db.pngページへ移動
Twitter
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
New Entries
Recent Comment
  • 将皇(Flash版)のver4.2を公開しました
    araki mikio (10/13)
  • メールで掲示板等で頂いた質問への回答(1)
    TK (10/10)
  • 囲碁アプリの開発日記(28) 進捗がイマイチです
    まさ (10/09)
  • 囲碁アプリの開発日記(28) 進捗がイマイチです
    遠藤 (09/02)
  • 将皇が動作しない場合の確認事項
    こばやし (08/13)
  • 将皇(Flash)のJavaアプレット不要版をテスト公開しました
    ななし (06/27)
  • 将皇(Flash)のJavaアプレット不要版をテスト公開しました
    小笠原栄 (05/18)
  • 将棋アプリ将皇(Android版)ver5.0を公開しました
    眞道勉 (05/17)
  • メールで掲示板等で頂いた質問への回答(1)
    ken1 (05/08)
  • メールで掲示板等で頂いた質問への回答(1)
    なな (05/06)
Category
Archives
面倒くさい作業が増えた

将皇の問題配信で使っているGoogleのサーバ(AppEngine)でJava7が使えなくなるからJava8に移行してくれとアナウンスが来ました。Java7でデプロイしたプログラムは来年の1月で強制的にシャットダウンするという事です。( ´_ゝ`)フーンと思って移行方法を調べてみたところ芋づる式に作業が増える事が分かりテンションがガタ落ちです。とりあえずまとめてみます。

 

■Java7からJava8への移行方法について

 

Migrating from Java 7 to Java 8 Runtime

https://cloud.google.com/appengine/docs/standard/java/migrating-to-java8

 

をみるとappengine-web.xmlに<runtime>の設定を追加してデプロイすれば良い、とあるので早速試してみたところエラーがでました。「今使っている環境が最新でない(むしろかなり古い)ので最新にしてから考えよう!」と思い調べると、現在使っている「Google Plugin for Eclipse」が非サポートになっていた事を今更知りました。「Cloud Tools for Eclipse」に移行せよとのことです。

 

■Cloud Tools for Eclipseの移行方法について

 

Google Plugin for Eclipse からの移行

https://cloud.google.com/eclipse/docs/migrating-gpe?hl=ja

 

新しいソフトウェアをいくつかインストールする必要があります。普段なら面倒臭い作業ですが、開発環境を新しいPCに移行する必要が元々あったため、ちょうど良いきっかけになりました。手順に従って移行するといくつかエラーが発生します。エラーの内容をググって解決。解決した後にナレッジをまとめたQiitaを発見しました…。

 

Google Plugin for Eclipse から Cloud Tools for Eclipse への移行

https://qiita.com/kazuki1600/items/360f649d158cd81191c2

 

色々あったけどjava8でデプロイできました。と思ったら実行時エラーが発生。Java8でサポートしていないクラスがあるとのこと。使っていないので削除!削除!

 

今度は別のエラーが発生。これが一番の問題です。移行ガイドを再度読んでみたところ「Cloud Tools for Eclipse はエンティティ クラスを自動拡張しません」という一番がさらっと書いてあって、このせいでエラーが起きていました。端的にまとめるとDBアクセス系の関数が全部非サポートということです。移行の方法がさらっと書いてありましたが、Stackonverflowの事例を見た限りでは別のライブラリを使った方が早いみたいです。

 

DataNucleus JDO with Google Cloud Tools for Eclipse

https://stackoverflow.com/questions/43395026/datanucleus-jdo-with-google-cloud-tools-for-eclipse

 

それなりのプログラム修正が必要です。残念無念。しっかりしたテストも必要だし、この作業に集中しても半月以上かかる気がします。3か月くらいかけて少しずつ進めていこうと今は考えていますが、それにしても大幅なモチベダウンです。

 

posted by: ken1-fund | 将棋(色々) | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
Twitterカードについて調べた事の備忘録

将皇には対局した棋譜をツイートする機能がありますが、現状はURLの文字情報のみで見栄えがよくありません。Google PlayやApp StoreのURLを貼った場合はアプリのアイコンや説明文が表示されたりして格好良いですよね?あれと同じことができないか調べてみました。調べた結果、頑張れば色々できる事が分かりましたので備忘録として残しておきます(やるとは言わない)。

 

「Twitterカード」という機能があり、Webサイト側にTwitter用のmeta情報を設定することでアイキャッチの画像や説明文などの情報を表示することができます。詳しくは下記のサイトを参考にしてください。

 

【2018年版】Twitterカードとは?使い方と設定方法まとめ

https://saruwakakun.com/html-css/reference/twitter-card

 

画像や説明文だけでなくブログパーツのような事もできるらしいです。これを応用すればTwitter上で棋譜を再生することができます。YoutubeではTwitter上で動画を再生できるのでそれと同じ理屈でしょうか?ティラノスクリプトというゲームエンジンは、「Twitterカード」を使うことでTwitter上でゲームをプレイすることができます。すごい!!

 

 

posted by: ken1-fund | 将棋(色々) | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
囲碁アプリの開発日記(20) 調べたことまとめ

割り込み作業が終わって少し余裕が出てきました。囲碁開発にフルコミット!というわけには行きませんが、少しずつ進めていければと思います。

 

■前回までの成果

・Pixi.jsを使ってWebアプリで基本的なGUIが作れるようになった

・囲碁の盤面や説明GUIを作成した

・囲碁入門のコンテンツを一部作成した

・C#で作った囲碁AIをC++に途中まで移植した

 

■今後やる事

・囲碁AIの移植を終わらせる

・WebAssemblyを使ってWeb上でコンピュータと対局できるようにする

・開発者の囲碁棋力アップ

・囲碁入門のコンテンツを拡充する

ディープラーニングを勉強して囲碁AIに組み込む

・その他、便利な機能を組み込む

 

ディープラーニングは今まで勉強したことがなく一番時間がかかりそうです。一応補足しておくと、ディープラーニングを使わなくても囲碁アプリを作る事自体はできます。ですが使った方が人間らしい手を打てるという話を聞いており、ぜひチャンレンジしてみたいです。単純に性能が良くて強いAIができるというのもあります。強いAIがあるとヒント機能など便利な機能として生かす事ができます。

 

今は参考書を読んで基本を勉強しています。新しいPCを買ったらtensorflowをインストールしてサンプルプログラムを動かしてみます。囲碁プログラムについては、過去の記事でも紹介したとおり「AQ」開発者である山口さんが公開された「Pyaq」を読んで勉強します。

 

懸案としては、ディープラーニングで学習したモデルをどうやってWeb(将来的にはAndroid、iOS)で動かせばよいか?というのがあります。tensorflowはC++のAPIをサポートしていますが、そのAPIを使うためのセットアップが大変そうです。ライブラリが機能豊富すぎて容量が大きくなるのも心配です。今のところ、tiny-dnn(https://github.com/tiny-dnn/tiny-dnnというC++のヘッダだけで使えるフレームワークを使うことで解決できるのではないかと考えています。日本の個人の方が開発されているフレームワークだそうです!!ただし、tensorflowのモデルをインポートする機能がないので(caffeからのインポートはあるのですが)、そこを自分で何とかする必要があります。C++の文法も再勉強しないとダメですね。C++14とか全く分からないです悲しい英語の勉強も(以下略)。

 

 

 

posted by: ken1-fund | 囲碁 | 17:41 | comments(1) | trackbacks(0) |-
棋譜掲示板に自動再生機能を追加しました

勝ち切れ将棋掲示板(http://ken1shogi.sakura.ne.jp/bbs/)やTwitterに投稿した棋譜掲示板(例:http://ken1shogi.sakura.ne.jp/bbs/board?key=619737)の棋譜を自動再生するボタンを追加しました。今までは1手毎にタップするか手数をリストから直接選択する形式だったので、今回の機能追加により多少便利になったかと思います。再生速度は1秒から10秒の間で選択可能です(デフォルト3秒)。

 

アプリで自動再生の機能はありませんが「<」「>」ボタンを長押しする事で連続再生が可能です。こちらもぜひご活用くださいね。

 

posted by: ken1-fund | 将皇(iOS) | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
将皇(iOS)ver5.1と入門編(iOS)ver2.5を公開しました

将皇(iOS)と入門編(iOS)をバージョンアップしました。変更点は以下の通りです。

 

・実戦詰将棋の「解答モード」機能を追加
・対局の上限手数を999手に拡張
・実戦詰将棋で詰まない局面の時に表示するメッセージのON/OFFを切り替え可能に

 

iOS版にもようやく「解答モード」を実装しました。「解答モード」は詰将棋をプレイしたときに「模範解答は王が逃げる手だけど、別の手ならどうなったんだろう?」とか「模範解答だと〇〇だけど、××でも詰むよね?」といった検討をするために有用な機能です。ぜひご活用ください。

 

あらかじめ言い訳させていただきますと、模範解答は最短ではない手順を解答として出す場合があります冷や汗

対応しない理由としては、手間がかかる(70%)、厳密に最短手順を探すと処理時間がかかるから変更したくない(15%)、時々最短手順と一致しない方が自分で考えるきっかけになるし、Twitterでつぶやいてもらえるからトータルでプラスなんじゃないの?(15%)くらいの割合です。 

 

posted by: ken1-fund | 将皇(iOS) | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-