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棋譜掲示板に自動再生機能を追加しました

勝ち切れ将棋掲示板(http://ken1shogi.sakura.ne.jp/bbs/)やTwitterに投稿した棋譜掲示板(例:http://ken1shogi.sakura.ne.jp/bbs/board?key=619737)の棋譜を自動再生するボタンを追加しました。今までは1手毎にタップするか手数をリストから直接選択する形式だったので、今回の機能追加により多少便利になったかと思います。再生速度は1秒から10秒の間で選択可能です(デフォルト3秒)。

 

アプリで自動再生の機能はありませんが「<」「>」ボタンを長押しする事で連続再生が可能です。こちらもぜひご活用くださいね。

 

posted by: ken1-fund | 将皇(iOS) | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
将皇(iOS)ver5.1と入門編(iOS)ver2.5を公開しました

将皇(iOS)と入門編(iOS)をバージョンアップしました。変更点は以下の通りです。

 

・実戦詰将棋の「解答モード」機能を追加
・対局の上限手数を999手に拡張
・実戦詰将棋で詰まない局面の時に表示するメッセージのON/OFFを切り替え可能に

 

iOS版にもようやく「解答モード」を実装しました。「解答モード」は詰将棋をプレイしたときに「模範解答は王が逃げる手だけど、別の手ならどうなったんだろう?」とか「模範解答だと〇〇だけど、××でも詰むよね?」といった検討をするために有用な機能です。ぜひご活用ください。

 

あらかじめ言い訳させていただきますと、模範解答は最短ではない手順を解答として出す場合があります冷や汗

対応しない理由としては、手間がかかる(70%)、厳密に最短手順を探すと処理時間がかかるから変更したくない(15%)、時々最短手順と一致しない方が自分で考えるきっかけになるし、Twitterでつぶやいてもらえるからトータルでプラスなんじゃないの?(15%)くらいの割合です。 

 

posted by: ken1-fund | 将皇(iOS) | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
将皇の棋力について

 

そんな細かい事は気にしなくていいんじゃない?

 

というのが作者の思いなんですが、意外と気にされるユーザが多いようです。Yahoo掲示板でも定期的に質問があります。昔メールで棋力について問い合わせを受けた時は、返信をしても戻ってきてしまい放置したら全く同じ文面で数か月問い合わせを受け続けるという軽い恐怖体験もしました。それはどうでも良いですが。

 

■前提その1

レベルが同じでもプラットホームによって強さは変化します。具体的にいうとスマホ版よりWeb版(Flash版)の方が強い傾向にあります。これは使っているメモリの量や計算速度の違い(スマホよりPCの方が速い)によるものです。Web版の方が定跡データを豊富に使っているため、人間にとっては強いと感じる要素になっているかもしれません。また、同じスマホでも性能差はあります。

 

■前提その2

1~2局指しただけで判断するのは正確ではありません。将皇にも力を発揮できる局面やそうでない局面があります。ありますというか、その差が激しいようです。また、同じ戦法ばかり使用していると棋譜も似たようなものになるためブレが発生する要因になります。

 

という事を踏まえたうえで、将皇の棋力について考えてみましょう。過去に将皇(Flash版)を将棋倶楽部24に参戦させてもらった事があり、そのときのレートは以下のようになりました。

 

LV0:214(14級)

LV1:451(11級)

LV2:記録なし

LV3:899(7級)

LV4:記録なし

LV5:1701(2段) ※R200差のみ対戦受付

LV6:1934(3段)※R200差のみ対戦受付

 

これが現状で提示できる棋力の目安です。将棋倶楽部24の基準は他のアプリや道場と比較して厳しめなので適宜読み替えて頂ければと思います。

 

※補足

将棋倶楽部24のレートは対戦相手をどう選ぶかで数値が大きく変動します。当初、将皇LV6を対戦相手の条件なしで戦わせていたところ3級くらいで推移していました。しかし、同レート帯の人には8割以上勝ち越しているという不可解な状態でした。詳しく調べると、極端にレートに差がある(低い)人から繰り返し対局を受けてそれらの相手に9割勝っても残りの1割でレートがゴッソリ奪われて上に行けないという結果になっていました。逆にレートが高い人から挑戦を受ける事はほとんどない…。これでは不公平と思い、レート差200以上の相手からの対局を拒否するように設定を変えたところ3段まで上昇しました。棋力を絶対的な基準で判断するのがそもそも難しいと考えた方が良さそうですね。

 

posted by: ken1-fund | 将棋(色々) | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
雑記

既存アプリのメンテ作業がようやく一息つきました。現況や頭の中で考えている事を整理するために色々書いていきます。

 

■Javaアプレット(JRE)のサポートを継続するかどうか

先日、Javaアプレットで使用している署名の有効期限が切れる旨のメールが届きました。署名にかかる費用は年間6万円。結構かかります。しかも昨年のバージョンアップでJavaアプレットを使用しないバージョンをリリースしており、Internet Explorer(IE)以外のブラウザではJavaアプレットは不要になっています。わざわざ古いIEのためだけに年間6万払ってサポートを継続したくないのが私の本音ですが…、なんと私のサイト利用者はIE使用率が未だに5割を超えています!!やはりサポート継続した方がよいのでしょうか?いずれにせよ2020年末でFlashが使えなくなるため、IEサポートはそこが限界なのですが。

 

■将皇に解析モード?

駒損や詰みの見逃しレベルの指摘を可読性のある表現でサポートしてくれる解析モードを作りたいと時々考えています。入門リバーシで作ったようなヤツです。ガチ勢の使用に耐えうる評価値もできればいいなと少し思います。ただし、しっかりしたものを作ろうとすると解析プログラムはサーバサイドで動かさないといけないし、今のユーザ数に耐えうるシステムを準備するとお金がどれだけかかるやマネタイズをどうするか等考えることが多いです。解析モードを1回使うのに動画を視聴するとか受け入れられるんでしょうか?それでも黒字にならないかもしれません悲しい。将棋プログラムをはじめから作り直さないといけないからすぐには無理ですが。

 

書きながら思いついた!将皇入門編の方で実装するのは面白いかもしれません。あちらのAIに負ける人はかなりの悪手を指しているわけだから、簡単なものでもニーズにマッチしたものが作れるかもしれない。

 

■将皇(HTML5版)

Javaの方でも少し書きましたが、2020年末でFlashが使えなくなります。すなわち将皇(Flash版)が動かなくなります。あと2年半の間に将皇(HTML5版)を作らないといけないわけです。幸いにも囲碁アプリを作る過程でHTML5のGUIを作る目途は経ちましたが、モチベーションがちょっと…な感じです。手を動かせばできると分かっているといまいちモチベーションも湧きません。このままずるずると時間がたつとヤバい気がします。

 

■囲碁アプリ

途中で止まってしまった開発を少しずつでも再開させたいです。頭の中では完成系が見えており、あとはそれを形にしていく作業となります。DeepLearningは全くの初心者なので一から勉強しないといけません。とか思っていたら、囲碁プログラム「AQ」開発者である山口さんが、DeepLearningを使った囲碁プログラムの教材「Pyaq」を公開されました!!これは大変ありがたいです。動くものがあれば理解度も断然違ってきますので本当に助かります。

 

Pyaq

https://github.com/ymgaq/Pyaq

 

DeepLearningを学ぶにはGPU付きのマシンも必要です。デスクトップPCは置く場所がないのでNG。最終的に動かすプログラムはクラウド上だとしてもテストはノートPCでやりたいと思い色々調べました。現状では4月に発売するSurfaceBook2の15インチが一番良いと思っています。SSD 1TBタイプで税込み40万。ちょっと高い。

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/devices/surface-book-2/tech-specs

 

 

posted by: ken1-fund | その他 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-
囲碁アプリの開発日記(19) 囲碁作ってる場合じゃないのに

追い込まれることで今までにない集中力を発揮して作業が進みました!本当は囲碁作ってる場合じゃないんですけどね(笑)

 

今回は5路盤で遊べるCPUまで作りました。5路盤ならモンテカルロ木探索を使わなくても、原始モンカルロ法で十分なようです。あとは、このコードを精査してWebAssemblyで動かしてJavaScript側とのインターフェースを繋げばWebアプリとして遊べるものになります。2〜3日あれば・・・って、囲碁作ってる場合ではないのです。マジで。

 

posted by: ken1-fund | 囲碁 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-